Lamptron製ファンコントローラー、Touchのオートモードの設定変更について書きました。

2014年3月2日 | By ogapon1043 | Filed in: FC Touchのこと, PCのこと.

Lamptron製ファンコン、Touchの操作説明に続いてオートモードの設定変更について書いておきます。


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オートモードの設定値は、デフォルトでは出力が60%、温度が45℃で設定されています。
この意味は、該当のファンで、温度が45℃以下では出力60%に固定されて動作しますが、45℃を超えた場合には100%になるということです。
つまり、設定温度以下では設定出力で、設定温度以上では出力100%となります。
で、このオートモードの設定温度や設定出力を変更する方法を動画にしてみました。

だいたい理解していただけたでしょうか。
この設定について、FAN1からFAN6までそれぞれ好みの値を設定することができるわけです。
理想を言えば、温度と出力の組合せをもう何パターンか設定できたら最高なのでしょうが、まあ、そこまでシビアに使う訳ではありませんので、これだけでも十分だと思います。

ただ、使用していて気付いたのですが、温度センサーの設置方法が良くないのか、温度表示が安定しません。
1、2℃の間をめまぐるしく行ったり来たりする程度で、大きな温度の違いはないため、表示しているだけなら気にしなくてもいいのですが、それがオートモードの設定温度を挟んで行ったり来たりした場合、出力も設定の値と100%とを行ったり来たりしてしまいます。
例えば、設定温度を40℃、設定出力を50%としていた場合、

 39℃→41℃→40℃→41℃・・・

などと、数秒の間に40℃を挟んで上下に変動してしまうと、

 50%→100%→50%→100%・・・

と、ファンの動きがとても慌ただしくなってしまい、かなりの負担がかかる気がするのです。
このファンコン、デザインも性能もかなり気に入っているのですが、この症状だけはちょっと気になっています。
まあ、温度センサーを正しく付けたとしても、場所によってはこういう動きになるのかもしれませんので、あまり気にしなくてもいいのかもしれませんが、もう少し調べてみたいとは思っています。



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