気に入っているLamptron FC Touchですが、気になる点もあります。

2014年3月3日 | By ogapon1043 | Filed in: FC Touchのこと, PCのこと.

デザイン面や機能面など、かなり満足しているファンコン、Lamptron FC Touchですが、気に入らないというか気になる点ももちろんあります。


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まず、一つ目は奥行きのなさです。
側面の長さがとても短いため、PCケースの5インチベイにしっかり固定できません。
ただ、この点については、使用しているのがどういったケースかで気にならない場合もあるため、一概には言えない部分でもありますが。
私が使用しているPCケース、Antec Eleven Hundredは、ツールフリーでネジでの固定が不要になっているのですが、それが却って裏目に出ていると言えると思います。


ElevenHundredにLamptron Touch

↑この画像の2段目がファンコンですが、赤いラインまでしか側面の長さがありません。
一応、固定するパーツがあるのですがこれだけではかなり心許ないです。
丸印のように、もっと奥行きがあればちゃんとネジ穴があってしっかり固定できるのですが、まったく長さが足りません。
心許ない原因は、反対側にあります。


ElevenHundredにLamptron Touch 2

1枚目と同様、赤いラインまでしか奥行きがなく、丸印の部分でかろうじて引っ掛かっている程度です。

このように、ファンコンの奥行きが短い上に、PCケースがツールフリーであるがために、かなり残念な印象になってしまっています。

気になる点のもう一つは、先のエントリに書きましたが、オートモードの設定温度を挟んで温度センサーの温度が上下に行ったり来たりした場合、出力も設定の値と100%とを行ったり来たりしてしまいます。
この症状の動画が撮れましたので、アップしておきます。

分かりますでしょうか。
これは、オートモードの設定値が、

 温度:23℃
 出力:50%

とした状態です。
センサーの温度表示が、この23℃を挟んで21~25℃くらいで安定しないため、23℃を超えると出力が100%になり、下回ると設定値である50%になる訳ですが、その変化があまりに短い時間で起こるため、非常に目まぐるしくファンの回転数が変動して、かなり負担になっているのではないかということです。
ファンコンで表示していなければ、気にならないのかもしれませんが、やはりちょっと気になります。

以上の2点ですが、物理的にどうしようもない奥行きの問題は、まあしょうがないにしても、オートモードの問題は、センサーの取り付け方法など改善の余地はありそうな気がしますね。
これから気温が上がっていくと、ファンコンの役割は非常に重要になりますので、早めに手を打たなければと思っています。



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