ナイキのSwooshマークの向きが気になっています。

2014年4月22日 | By ogapon1043 | Filed in: 野球のこと.

先日、テレビでMLBの中継を見ていてちょっと気になったことがありました。
興味のない人にはどうでもいいことですし、役に立つ情報でもありませんが…


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ナイキのロゴマークといえば、Swoosh(スウッシュ)と呼ばれるこのマークです。


NIKE【BF1310】KENSHINシグネチャーモデル/小学校中・高学年向け投手用 少年軟式野球グローブ(右投)

このマークの向き、基本的にはこのような左から右上方向に流れるものだと思います。
シューズとかウェアであれば、逆向きに付くこともありますよね。


[ナイキ] NIKE NIKE MAIN DRAW SL

シューズに関しては、昔から右足の外側と左足の内側にはこの向きに付いていましたが、ウェアなどに関しては、以前(たぶん20年くらい前とか…)は、この逆向きに付いていなかったと記憶しています。
シューズと同じように、このSwooshに、単なるマークとしてのデザインでなく、スポーツウェアとしての動きのイメージを持たせたのかなぁ、と。
やはり、左から右へ流れているイメージで見えているのに、それが、実際に使われる時に右から左へ動く方向に付いていたら、ちょっと気持ち悪いと思います。

で、この話はこの話として置いておいて。
先日見た、MLBの中継についてですが、ニューヨーク・ヤンキースのサバシア投手が使用していたグローブに目が留まりました。
クローズアップすると、こうです。


サバシア投手のグローブ

先に書いていた、Swooshの向きが普通と逆、右から左に流れる向きに付いていた訳です。
最初、左投げ用だから右投げ用の一般的な向きと逆に付いているのかな?と思い、同じ左投げの選手、中日ドラゴンズの大野雄大投手のものを見てみました。


大野雄大選手のグローブ

断っておきますが、この2枚の画像、いずれも反転させたりしていませんし、いずれもこの4月以降、今シーズンのものです。
やはり、左右投げる方向というか使用する手の方向関係なく、左から右に流れる方向のマークが付くのが普通のようです。
他の選手や販売されているいろいろな左投げ用のグローブを見てみましたが、Swooshが逆向きに付いているのを確認できたのは、サバシア投手のものだけでした。

で、結局、何が言いたいかといいますと。
このSwooshの向き、見た目のイメージを私なりに考えると、一般的に付いている左から右のマークこそ左投げ用のグローブにつけるべきだと思うのです。
ということは、そうです、右投げ用のグローブには右から左のマークを付けた方がいいと考えます。
伝わるかどうか分かりませんが、グローブの親指から小指方向に向かってラインが流れる向きに付けた方がしっくりくると思いませんか?バランス的に。
先の大野投手の画像をもう一度見てみて下さい。
親指側からSwooshのラインが始まり小指方向へ流れていく。
こっちの方がバランスがいいと思いませんか?
そんなことを思うのは私だけでしょうか?

ナイキが、このSwooshをグローブに付けるのに左右の向きをどちらでもいいと考えるなら、私は、こちらの方がいいのではないかな、という話です。
最初に書きました、「興味のない人にはどうでもいいことですし、役に立つ情報でもありませんが…」という話でした。
失礼しました。



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