Googleロゴ、ルービックキューブを完成させてみました。

2014年5月20日 | By ogapon1043 | Filed in: Webのこと.

既に終わってしまいましたが、昨日、5月19日のGoogleロゴはルービックキューブ40周年ということで、実際に遊べるルービックキューブのロゴになっていました。


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ルービックキューブといえば、ちょうど大ブームになった頃、私も学校の休み時間などにずっと遊んでいたのをよく覚えています。
そして、その頃親に買ってもらった、ツクダオリジナルのルービックキューブが今でも家にあります。


ツクダオリジナルのルービックキューブ

これが当時の、初代の正規品になるのだと思います。
当時は、バッタもんの粗悪品がたくさん出回っていて、それらは数日ほどでカラーのシール部分が剥がれてしまったり、回転が悪くて強引に回している間にすぐ外れるようになってしまったり、それは酷い物でした。
それに比べ、このツクダオリジナルの正規品は、今でも問題なく使えますし、シールの剥がれも一度もありませんでした。

当時、いくら流行っていたとはいえ、子供の能力では自力で6面揃えるなんて絶対に無理です。
ですが、ある日、同級生の一人がどこからか6面揃える方法が書かれた”虎の巻”を入手してきて、一躍クラスのヒーローに!
しかし、当時は今と違ってコピー機なんて身近にありませんでしたから、みんな輪になって、ひたすらその”虎の巻”に書かれているパターンの図を手書きで写し、オリジナルの”虎の巻”を作り上げたのでした。
それからは、すぐに6面が揃えられるようになり、その次のステップは、6面揃える時間を競うことに。
その練習の成果で、私も最速で1分台で揃えられるまでになりました。

えらいもので、その当時夢中になって遊んだおかげか、ん十年経った今でも、8割がたその手順を覚えています。
覚えていると言っても、頭ではなく、手が覚えているんですね。
勝手にというと少し大袈裟ですが、回し始めると流れで一区切りつくところまでは自然と手が動きます。
そんな感じですので、昨日も、Googleロゴのルービックキューブで6面揃えてみようと思ったのですが、手に実物を持たないとまったく手順が浮かびません。
で、結局、片手に実物のルービックキューブを持ち、思い出しながら、何とかマウスでえっちらおっちら悪戦苦闘しながら、ようやく6面揃えることができました。

6面揃えると、このような画面になりました。


Googleロゴのルービックキューブを完成させると

完成までの時間と手順数と表示され、さらに、ログインした状態だと、名前も表示されます。
この画像だけだとちょっと分かりづらいかなぁ、ということで、動画も撮ってみました。
完成直前の最後の部分からです。

どうでしょう、これでイメージが伝わるでしょうか。

私にとってはとても思い出深い、Googleロゴのルービックキューブ。
既に、Googleの検索ページからは消えていますが、ここからなら、まだ、実際に遊べます。

 https://www.google.com/logos/2014/rubiks/rubiks.html



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